代表者 ご挨拶
人間の存在はまず生命であり、DNA技術から推測すると、人間の寿命は125年余命と言われ、
健康な生活様式、先端的な医学医療、発達した社会福祉は人間の健康長寿に達するものです。
人類の生存条件は、人間と自然が調和して共生する環境に優しい社会を構築する必要があり、
人類の生産と消費活動は自然生態系と調和して持続可能な発展を実現しなければならないものです。
環境保護技術は絶えず革新し、持続的に発展するグリーン産業が必要であると考えています。
人類社会は絶えず進歩と発展を必要とし、その発展の原動力は絶えずの技術革新であり、
経済と市場のグローバル化がなされる現在におきましては世界の国際技術協力は更に必要で重要であり、
人類共通の利益の需要であるとも考えております。
生命の意義は文化と交わることにあり、精神生活は生命の精彩を与え、多元文化交流は世界を更に融合させることです。
中国と日本、日本と中国、一衣帯水、相互補完性が強く、両国は手を携え、共に発展し、世界に貢献して行く為に、
両国の経済文化などの多くの分野の協力を促進し、人類に幸福をもたらすことへの貢献が、我々の使命であると確信しています。
代表取締役 柴雍光
代表者 経歴
長年にわたって 中国の国家行政機関で外交を担当する外交部の関連協会に所属、日本課長、アジア部副部長、日中友好基金室長となり国際交流を業務として行なう。他に、中国政府中日文化年組委会事務局次長などを兼任し、現在は一般社団法人日中医療福祉交流協会代表理事、清華大学日本研究センター福祉サロン理事、北京国際経済貿易学会理事を務める。日本経済、政治、福祉、文化について研究を行ない、日中経済、文化及び政治、福祉交流に努めている。中国国家リーダー及び各業界代表団を日本の訪問を同伴した交流活動実績は100回を超え、一方、日本政治、文化、経済など分野の要人が中国への訪問を受ける意味でも中国現地にて活躍している。また、両国が共催する数多くの大規模交流プロジェクトを企画・実施、多くの経済協力事業が実現。中日関係の友好的に発展及び国際交流活動を常に視野に入れており、中日経済産業の発展へ積極的に貢献している。

